アルディーノ・ナノの機能にまだ余裕があるので、アナログ入力を使用しパワーモニターと
カレントモニターを追加した
パワーモニターはXNのMON出力(-)を使用、オペアンプで符号反転(+)しナノに入力した
カレントモニターはTX6Vの電流をシャント抵抗とオペアンプで検出(+)しナノに入力した
検出したパワーとカレントはLCDを追加しレベル表示した
LCD表示は下記の5項目とした
・LO発振周波数
・PLLロック/アンロック
・送信/受信 状態表示
・MON:TXパワーモニター
・CUR:TX電流モニター
プレートを一段追加して、二段重ねとした
二段目にOCXOとスイッチング電源を乗せた
ケースに収納すると完成となるが、力作を眺めていたいので当分はこのままでしょう
これで、人前に出せるレベルになった!
配線が直付けで、モヤシ配線となっている
一段プレートで、OCXOは別置き
開発、よくガンバった!
エレキ開発: JO1MWX/細野
ソフト開発: JE1BTA/山崎
l/F基板製作: JO1MWX/細野
VY Tnx Yamazaki san !